長崎の路面電車がダイヤ維持困難で18日から全区間減便 「4号系統」は運行休止 理由は運転士の人員不足

長崎電気軌道は、運転士の人員不足により現状のダイヤを維持することが困難として、2026年2月18日(水)に行うダイヤ改正で全区間にわたり減便します。

1・3・5号系統はラッシュ時の本数を維持

このうち、崇福寺停留所〜蛍茶屋停留所間の「4号系統」はすべて電車の運転を取り止め、当面の間は運行休止扱いとなります。かつては終日にわたって運行していた4号系統ですが、2022年9月のダイヤ改正から現在まで朝・夕の通勤・通学時間帯に上下合わせて24本のみが運転しています。利用中の方は今後、交通系ICカードやタッチ決済で利用の場合は西浜町停留所で乗り換えると1回分の運賃で利用できますが、現金利用の場合は乗換割引が適用されません。

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その他の各系統では、日中時間帯の運転間隔が1号系統で現在の約5分から改正後は約7分に、3号系統は約7〜9分が約10分、5号系統は約9分から約11分へとそれぞれ広がります。朝・夕ラッシュ時については増発便を運行し、現在と同程度の本数を維持するとのことです。同社は高卒以上の18歳から45歳までを対象に、正社員として長期に勤続できる運転士を募集しています。

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