500円で京阪線全線1日乗り放題 3,000枚限定で売り切れ御免! QRコード乗車券「冬のおでかけ応援きっぷ」

京阪電気鉄道は、QRコードを活用したデジタル乗車券「京阪電車 冬のおでかけ応援きっぷ」を2026年1月26日(月)から期間・枚数限定で発売します。

発売開始日を要チェック

2026年2月1日(日)・7日(土)・8日(日)のうち購入時に指定した1日、京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線・交野線・宇治線)全線が乗り放題で利用できます(石清水八幡宮参道ケーブルと大津線を除く)。スルッとKANSAI協議会の「スルッとQRtto(クルット)」Webサイトでクレジットカード決済により購入し、QRコード対応改札機にスマートフォンをかざしてチケットレスで乗り降りできます。

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1枚500円(大人のみ)という破格の価格設定で、デジタル乗車券を利用したことにない方に慣れ親しんでもらい、冬の京阪沿線へのお出かけを促します。発売期間は1月26日(月)から利用日当日までですが、3,000枚限定で売り切れ次第、発売終了となります。

2021年3月に大手鉄道会社で初めて磁気定期券の発売を終了、2025年3月にはQRコードによるデジタル片道乗車券の発売を開始するなど、京阪は乗車券システムの変革において最先端を走る鉄道会社の一つです。おトクな企画乗車券のデジタル化も2024年6月から取り組んでおり、他社線との連携商品を含め多数のデジタル乗車券を取り揃える一方、磁気券による企画乗車券の発売を順次終了しています。京阪はSDGs達成の観点から紙資源を使う磁気乗車券を将来すべて廃止する方針で、次世代のきっぷのあり方や乗車方法の移行について検討を進めるとしています。


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