【速報】東北・秋田新幹線が19日運転見合わせ 大雪・強風で在来線も計画運休

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2021年1月19日(火)は東北地方を中心に大雪や強風が見込まれているため、JR東日本では新幹線・在来線ともに計画運休が行われます。(2021年1月18日23:30現在)

秋田新幹線「こまち」E6系
秋田新幹線「こまち」E6系

強風が見込まれる19日(火)は、11〜15時頃まで東北新幹線の仙台駅〜盛岡駅間が運転見合わせとなります。この時間帯は東京駅〜仙台駅間および盛岡駅〜新青森駅方面の折り返し運転となるほか、一部列車が運休となります。また、秋田新幹線も大雪と強風が見込まれるため、始発から昼頃まで盛岡駅〜秋田駅間で運転を見合わせるとしています。

在来線特急列車で19日(火)に全区間運休が決定しているのは、秋田駅〜青森駅間の「つがる」の下り1・3号および上り2・4号です。また、「いなほ」の下り1・5・7号および上り8・10・14号については、大雪と強風が見込まれるため酒田駅〜秋田駅間で区間運休となります。また、常磐線特急「ひたち」の下り3・13号、上り14・26号は、強風が見込まれるいわき駅〜仙台駅間の運転が見合わされます。

19日(火)の在来線普通列車は、東北エリアの多くの路線で運転見合わせが発生します。東北本線は、強風が見込まれる松島駅〜一ノ関駅間で10〜15時頃まで運転見合わせとなるほか、15〜18時頃まで5割程度の運転本数となります。福島駅〜松島駅間も強風が見込まれるため、9〜18時頃までは5割程度で運転されます。

常磐線は、強風が見込まれるいわき駅〜浪江駅間で12〜15時頃まで運転見合わせとなります。原ノ町駅〜仙台駅間は通常の5割程度の本数で運転されます。また、仙山線の愛子駅〜山形駅間も強風が見込まれるため、18時頃から5割程度の運行に削減されます。

奥羽本線(山形線)では、庭坂駅〜米沢駅間で19日(火)始発から昼頃まで運転見合わせとなりますが、山形新幹線は通常どおり運転されるとのことです。奥羽本線の新庄駅〜院内駅間は始発から終日運転が見合わされます。また、院内駅〜湯沢駅間で始発から昼頃まで、追分駅〜大館駅間では夕方頃まで運転見合わせが予定されています。

五能線は、能代駅〜鰺ケ沢駅間が19日(火)始発から終日運転見合わせとなります。東能代駅~能代駅間および鰺ケ沢駅~弘前駅間では始発から夕方頃まで運転が見合わされます。また、快速「リゾートしらかみ」1・2・4・5号が全区間で運休となります。

そのほかの路線では、只見線(只見駅〜大白川駅間)および陸羽西線が終日運転見合わせとなります。羽越本線(酒田駅〜秋田駅間)および男鹿線は始発から夕方頃まで、北上線、田沢湖線および花輪線(松尾八幡平駅〜大館駅間)が始発からお昼頃まで、それぞれ運転が見合わされます。また、それ以外の路線にも大雪や強風の影響により、運休や遅れが発生する場合があるとしています。