早春の茨城を列車で巡って「駅カード」を集めよう 県内JR・私鉄が乗り放題「ときわ路パス」の提示でゲット

JR東日本水戸支社は、茨城県内の観光地巡りに便利な「ときわ路パス」の冬季利用期間に合わせ、オリジナルデザインの「駅カード」4種類を配布します。

水戸駅は「スペシャルカード」

「ときわ路パス」は、常磐線・水戸線・水郡線など県内のJR線普通・快速列車に加え、関東鉄道常総線・竜ケ崎線、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、真岡鐵道が1日乗り放題のおトクなきっぷです。冬季の利用期間は2026年1月24日(土)から3月8日(日)までの土休日で、大人2,330円、小児630円でフリーエリア内のJR主要駅で利用日当日まで発売します。エリア外から利用する場合は、「ひたちのくに紀行」Webサイトから購入できる「ときわ路パス(デジタル)」(大人のみ2,330円)の利用が便利です。

ホテルシーズン
3,150円〜(★4.18)
まんが(10,000冊)にかこまれたホテル コンビニ目の前
JR水戸駅南口より徒歩約7分/常磐道・水戸IC約20分/北関東道・水戸南IC約15分/駐車場有料(先着順・30台)
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今季は旅の記念として、JR東日本の各エリアで好評の駅カードをエリア内4駅(牛久駅、大津港駅、笠間駅、水戸駅)で配布します。利用日当日に有効なパスを各配布場所で提示すると、各地の四季の風景や車両をモチーフに新たにデザインした駅カードが配布されます。なお、水戸駅配布分はシークレットデザインのスペシャルカードで、駅ビル「エクセル」の対象ショップで1会計1,000円(税込)以上買い物をした上でパスの提示が必要と、入手のハードルが一段上がります。

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