社員のコロナ感染・濃厚接触者判定 通常運行できず 一部列車を運休 名古屋・あおなみ線

名古屋臨海高速鉄道は、社員の新型コロナウイルス感染などの影響を受けてあおなみ線の列車本数を減らして運行します。

あおなみ線で運行している名古屋臨海高速鉄道1000形電車(MaedaAkihiko / Wikipedia, CC 表示-継承 4.0)
あおなみ線で運行している名古屋臨海高速鉄道1000形電車(MaedaAkihiko / Wikipedia, CC 表示-継承 4.0)

同社によると、運転業務に従事する複数の社員が新型コロナウイルスに感染または濃厚接触者であることが判明したとのことです。通常の列車本数を維持することが困難になったとして、2022年1月29日(土)〜2月13日(日)の16日間、列車本数を通常の8割程度に減らして運行します。

運休する列車は平日ダイヤ161本中の34本、土休日ダイヤ145本中の34本です。始発列車に運休はありませんが、最終列車については名古屋駅23:57発の下り稲永駅行、金城ふ頭駅23:30発の上り名古屋駅がそれぞれ運休となり、時刻の繰り上げが発生します(詳細は下表を参照)。期間中の詳細な運転時刻はあおなみ線公式サイトに掲載されています。

【図表で解説】名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線の一部列車を運休

名古屋臨海高速鉄道は、社員の回復状況を踏まえて体制が整い次第、通常運行へ移行するとしています。

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