京成電鉄は、松戸線くぬぎ山駅~元山駅間の線路脇にある陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木を2026年3月24日(火)から30日(月)までの期間限定でライトアップします。
「京成」になって初のライトアップ
1952年に当時の警察予備隊が駐屯地を創設した際、敷地内を横断する線路に沿って隊員たちの手で約50本を植栽した歴史ある桜並木です。日頃忙しい仕事帰りの乗客にも電車内から夜桜を楽しんでほしいという思いで新京成電鉄と駐屯地が協力し、夕暮れ時からのライトアップを恒例イベントとして2012年から実施してきました。会社合併により京成電鉄の路線となって最初の開催となる2026年は毎晩18時から22時までライトアップする予定ですが、桜の開花状況により期間を変更する場合もあるとのことです。
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3月28日(土)・29日(日)の両日はライトアップした夜桜をより間近で楽しめるよう、駐屯地の一部敷地が特別に一般解放されます。くぬぎ山駅側の南門と元山駅側の正門が16時から20時まで解放され、自衛隊の装備品の展示や広報ブースが開設されるほか、桜の木周辺の芝生エリアでは飲食が可能です。自転車用駐輪場を除いて車・バイクの駐車場はなく、ほじょ犬以外のペットの同伴はできないなどの制約事項が松戸駐屯地の公式X(旧Twitter)アカウントで告知されています。






