普通列車7日間乗り放題「北海道&東日本パス」発売 今年度は春季途中の“値上げ”に注意 いつまで安く買える?

JR北海道とJR東日本は、両社エリアの普通・快速列車の普通車自由席が連続する7日間乗り放題のフリーきっぷ「北海道&東日本パス」を2026年度も発売します。

春・夏・冬の年3シーズン発売

2社管内のほか青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線の普通・快速列車と、JR東日本の気仙沼線・大船渡線BRTも乗り降り自由エリアに含まれます。新幹線を含む特急列車を利用する場合、一部の特例区間を除いて特急料金と運賃が別に必要となります。なお、北海道新幹線の新青森駅〜新函館北斗駅間内を相互発着する場合に限り、別に特定特急券を購入すると空いている席を利用できます。

利用期間は春季が2026年3月1日(日)から4月16日(木)までで、2月13日(木)以降、利用開始日の1か月前から当日まで発売します。夏季の利用期間は7月1日(水)から9月30日(水)までで6月20日(土)以降発売、冬季の利用期間は12月11日(金)から2027年1月11日(月・祝)までで2026年11月27日(金)以降の発売となります。

値上げ幅は「250円」

価格は3月13日(金)発売分までが従来と同額の大人11,530円・小児5,760円で、3月14日(土)発売分からはJR東日本の運賃改定を反映して大人11,780円・小児5,890円に値上げされます。春季分については、あらかじめ予定が決まっている場合は値上げ前に購入した方がよりおトクです。

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