JR東海の普通・快速列車が2日間全線フリーで格安 「春の乗り放題きっぷ」再び登場 誰でも買えるわけでなく…

JR東海は、普通・快速列車の普通車自由席を2日間利用できる在来線全線のフリーきっぷ「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」を2026年2月13日(金)から発売します。

発売条件と受取可能駅の確認を

フリーエリアは同社管内の在来線12路線で、新幹線や特急・急行列車を除いて連続する2日間、何度でも乗り降り自由です。2025年夏季・冬季に続いて3シーズン目の設定となる2026年春季は、2月28日(土)から4月6日(月)までの連続した2日間有効で、利用開始日当日まで発売します。価格は大人3,900円・小児1,900円で、1日あたり1,950円(大人用)と大変おトクです。

ただし、購入前に「エクスプレス予約」「スマートEX」で熱海駅〜米原駅間を着駅とする東海道新幹線の予約・購入が必要という条件(発駅は条件なし)があり、新幹線の予約1名分につき乗り放題きっぷを1枚購入できます。新幹線の予約完了後に表示される「EX旅先予約」のリンクを開き、きっぷ名のバナーからJR西日本ネット予約「e5489」に遷移して購入する流れです。JR東海の「きっぷうりば」または「5489サービス」表示のある改札外の券売機できっぷの受け取りが可能ですが、国府津駅、甲府駅、辰野駅、塩尻駅、猪谷駅、新宮駅での受け取りはできません。

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