8年間愛された「ハローキティ新幹線」運行終了目前でフィナーレ企画 新下関駅で一夜限りの特別な夜間イベント

JR西日本は、2018年6月から山陽新幹線で運行を続けてきた「ハローキティ新幹線」が2026年5月17日(日)をもって運行終了することにちなみ、さまざまなフィナーレ企画を展開しています。

思い出写真が詰まった「フィナーレアート」

コンセプトの「地域をつないで結ぶ」をピンクのリボンで表現した特別仕様の500系新幹線で、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の世界観を楽しめる遊び心いっぱいの内装も多くのファンを魅了し続けてきました。8年間の物語の締めくくりとして、SNSで募集した「ハローキティ新幹線」との思い出写真を使用した「フィナーレアート」がこのたび完成し、車内や特設サイト、JR西日本の主要駅に掲示されています。これまで西日本エリアの特産品販売や地域プロモーションを展開してきた1号車「HELLO! PLAZA」は3月17日(火)から、新作のハローキティ新幹線オリジナルグッズを購入できるほか、特別な映像も観られる「THANKS! PLAZA」として営業します。

3月28日(土)にはフィナーレ企画のクライマックスとして、「ハローキティ新幹線」車内での夜間イベント「Dreamy Night」を開催します。秋からの山口デスティネーションキャンペーンを控える新下関1番ホームが舞台で、ハローキティ好きの女性ロックバンドSCANDALのメンバーを迎えたトークショーをはじめ、号車ごとに異なる一夜限りの特別コンテンツを展開します。入場できる号車が異なる各ツアー商品は「tabiwaトラベル」で3月9日(月)13時から先着順により発売されます。

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