緊急事態宣言延長で大阪メトロが15日以降も減便 阪急京都線・近鉄けいはんな線も継続

Osaka Metro(大阪メトロ)は、2021年5月15日(土)以降も土・日・休日ダイヤの減便を継続すると発表しました。

Osaka Metro森ノ宮駅7-B出入口(Katsumi/TOKYO STUDIO)
Osaka Metro森ノ宮駅7-B出入口(Katsumi/TOKYO STUDIO)

大阪府の緊急事態宣言が延長されたことおよび、大阪市からの協力要請を受けて継続されます。感染拡大防止の観点から社会経済活動に支障のない範囲で減便し、外出抑制を促したいとしています。

5月15日(土)から当分の間、土・日・休日ダイヤの9時頃から終電までの間で2割程度減便が行われます。対象路線は大阪メトロ全9路線(御堂筋線・谷町線・四つ橋線・中央線・千日前線・堺筋線・長堀鶴見緑地線・今里筋線・ニュートラム)です。なお、4月29日(木・祝)からは、御堂筋線の10時〜16時において5割程度の減便を行っていましたが、これについては5月15日(土)以降は実施されません。

また、中央線と相互直通運転する近鉄けいはんな線の長田駅〜生駒駅間および、堺筋線と相互直通運転する阪急京都線の高槻市駅・北千里駅〜淡路駅〜天神橋筋六丁目駅間においても当分の間、土休日ダイヤの減便運転が継続されます(詳細は下表を参照)。

【図表で解説】Osaka Metro・近鉄・阪急 土休日ダイヤを減便

一方、1月18日から実施している平日ダイヤ22時以降の2割程度の減便についても引き続き実施されます。対象は、御堂筋線・谷町線・四つ橋線・千日前線・長堀鶴見緑地線・今里筋線・ニュートラムの7路線です。中央線と堺筋線については通常の平日ダイヤで運転されます。

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