【運行情報】19日以降も仙台空港などに臨時便運航 東北新幹線不通でJAL・ANA他

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福島県沖地震の影響により東北新幹線の一部区間が運休していることを受け、航空各社は東北地方に臨時便を運航しています。(2021年2月18日23:35現在)

仙台空港ターミナルビル内(写真AC/t**************m)
仙台空港ターミナルビル内(写真AC/t**************m)

日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、スカイマーク(SKY)およびフジドリームエアラインズ(FDA)は、2021年2月19日(金)以降当分の間の臨時便スケジュールを発表しました。

東京羽田空港と仙台空港を結ぶ臨時便は、JAL、ANAおよびSKYが運航します。また、JALおよびANAによる大阪伊丹空港〜仙台空港線、SKYによる神戸空港〜仙台空港線にも臨時便が設定されています。宮城県名取市にある仙台空港から仙台駅へは、鉄道の仙台空港アクセス線利用により約25分で移動できます。

【図表で解説】航空各社 東北方面の臨時便運航予定(1)

JALは羽田空港発着の秋田空港線および山形空港線、ANAは羽田空港発着の秋田空港線および福島空港線にそれぞれ臨時便を運航します。名古屋小牧空港〜山形空港線には、FDAが2月24日(水)に臨時便を運航します。この便はコードシェアによりJALの便名でも利用できます。

【図表で解説】航空各社 東北方面の臨時便運航予定(2)

羽田空港〜青森空港線および三沢空港線には、JALが臨時便を設定しています。FDAは神戸空港〜青森空港線に臨時便を設定しています(JALのコードシェア便を含む)。

いわて花巻空港へは、JALが羽田空港および大阪伊丹空港から、FDAが名古屋小牧空港からそれぞれ臨時便を運航します。

【図表で解説】航空各社 東北方面の臨時便運航予定(3)

JR東日本でも東北新幹線の代替交通機関として飛行機の利用を案内しています。しかしながら、鉄道以外の交通手段の利用は振替輸送や迂回乗車にはあたらず、鉄道のきっぷでは飛行機は利用できないことは注意が必要です。

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