8月大雨で被災の飯田線 15日から全線運転再開 代行バスは終了 橋脚の復旧進む JR東海

JR東海は、2021年8月の大雨により被災した飯田線について2021年11月15日(月)に全線で運転再開すると発表しました。

飯田線切石駅〜飯田駅間を走行するJR東海213系5000番台電車(Katsumi/TOKYO STUDIO)
飯田線切石駅〜飯田駅間を走行するJR東海213系5000番台電車(Katsumi/TOKYO STUDIO)

宮木駅〜辰野駅間にかかる横川橋梁で橋脚などに損傷被害が発生した影響により、飯田線は伊那新町駅〜辰野駅間で運転を見合わせ、バスによる代行輸送が行われています。復旧作業の進行に伴い、11月15日(月)の始発列車から運転が再開され、飯田線は豊橋駅〜辰野駅間の全線で通常通りのダイヤに復帰します。また、代行バスの運転は11月14日(日)をもって終了します。

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【路線図で解説】JR東海 飯田線 伊那新町〜辰野間 運転再開

なお、天候の状況などにより再開時期が変更される場合があります。

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