豊橋鉄道は、有楽製菓(東京都小平市)のチョコレート菓子「ブラックサンダー」との連動企画として、「バレンタイン限定ブラックサンダーにまみれた特別電車」を2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間運行します。
豊橋生まれの愛されチョコ
ブラックサンダーは1994年の誕生から現在も愛知県豊橋市にある工場で製造を続けており、初の工場見学可能な施設「ワクザクファクトリー」を開業した2025年5月、豊橋観光アンバサダーに任命されました。今年は市内事業者と連動したバレンタインイベントを初めて開催することになり、その目玉企画が2日間限定で走る市内線(東田本線)の企画電車です。使用車両は外観・内装ともにブラックサンダーで装飾したラッピング車両「802号」です。
各日とも駅前停留所を12時51分と14時51分に出発する2便運行で、運動公園前停留所までを往復する約1時間30分の行程です。車内では食べ放題でブラックサンダーが提供され、ブラックサンダーにまつわるクイズやゲーム企画など、この電車でしか味わえない体験が用意されます。参加料金はお一人3,800円(小児同額)で1月29日(木)まで予約を受け付け、各便の定員30名を超える応募があった場合は抽選となります。
そのほかのバレンタイン企画として、豊橋市内の和・洋菓子店や飲食店で提供されているブラックサンダーコラボ商品を購入してシールを集め、限定ステッカーなどを手に入れることができるシールラリーが実施中です。また、豊橋市のふるさと納税返礼品として話題になった80万円相当の「純金ブラックサンダー」置き物をプレゼントするX(旧Twitter)企画も展開しています。






