冬の五能線「リゾートしらかみ」に乗って旅の記念「駅カード」を一挙ゲット! 3編成の車内にデジタルスタンプを新設

JR東日本秋田支社は、奥羽本線・五能線を運行する観光列車「リゾートしらかみ」3編成の車内に、「エキタグ」アプリで取得できるデジタルスタンプを新たに設置します。

コンプリートのカギは「くまげら編成」

対象はハイブリッド気動車HB-E300系による「橅(ぶな)編成」「青池編成」と、キハ40・48系による「くまげら編成」で、それぞれ異なる全3種類のエキタグが設置されます。これを活用したイベント「冬のリゾートしらかみに乗ろう! エキタグスタンプラリー」を2026年2月13日(金)から3月29日(日)まで実施します。

「リゾートしらかみ」車内のNFCタグにスマートフォンをかざしてエキタグスタンプを集め、2種類いずれかを獲得すると自動的にエントリーされます。賞品は秋田支社の主要駅で配布されたこれまでの「駅カード」で、2種類達成賞として五能線9枚セット、3種類達成賞として秋田・津軽エリア41枚セットがそれぞれ抽選で100名に当たります。抽選はイベント期間終了後に行い、当選者には4月以降に賞品を発送する予定です。

冬の「リゾートしらかみ」は運転本数が少なく、秋田駅~青森駅で主に金・土・日曜と祝日、上下合わせて3~4本の運行です。なかでも「くまげら編成」の運転は2月13日(金)~15日(日)の3日間それぞれ2本に限られ、3種類達成を目指す方は難易度が上がります。そのほか臨時列車でもエキタグスタンプの獲得が可能で、2月14日(土)・15日(日)に運行する秋田駅~大館駅間の「大館アメッコ市号」と秋田駅~男鹿駅間の「なまはげ紫灯まつり号」(ともに青池編成)、2月21日(土)・22日(日)に運行する八戸駅~久慈駅間の「リゾートうみねこ」(くまげら編成)に乗車するという手段もあります。


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