大阪メトロの夜間減便は当分の間継続 緊急事態宣言解除後も夜間外出は控えて

現在実施されているOsaka Metro(大阪メトロ)の夜間減便は、緊急事態宣言の解除後も当分の間継続されます。

Osaka Metro心斎橋駅の入り口案内サイン(写真AC/photoB)
Osaka Metro心斎橋駅の入り口案内サイン(写真AC/photoB)

大阪府に緊急事態宣言が出されたことなどを受け、2021年1月18日(月)から大阪メトロの6路線において、平日ダイヤ22時以降の列車を2割程度減便して運行されています。

政府が大阪府を含む区域の緊急事態宣言を2月28日(日)に解除することが発表されましたが、減便は引き続き当分の間実施されます。大阪メトロはその理由として、緊急事態宣言の解除後も店舗等への時短要請が継続されること、また、大阪市からの減便要請が継続されることを挙げています。新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、社会経済活動に支障のない範囲の減便により、夜間時間帯の外出抑制を促すとしています。

平日の夜間減便が実施されているのは、大阪メトロ御堂筋線、谷町線、四つ橋線、千日前線、長堀鶴見緑地線、今里筋線およびニュートラム南港ポートタウン線です(路線図は下図を参照)。中央線および堺筋線については、通常の平日ダイヤで運行されます。なお、終電時刻に変更はありません。

【路線図で解説】Osaka Metro 平日22時以降に減便する路線

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