名古屋市営地下鉄 大晦日は終電2:40頃まで延長 年末年始は「ドニチエコきっぷ」利用OK

名古屋市交通局は、市営地下鉄で一部の区間を除き2021年度大晦日に終電の延長運転を実施します。

名古屋市営地下鉄名城線で運行している名古屋市交通局2000形電車(ToddyShu/写真AC)
名古屋市営地下鉄名城線で運行している名古屋市交通局2000形電車(ToddyShu/写真AC)

終電延長を行うのは東山線・名城線・名港線・鶴舞線・桜通線の全線で、2021年12月31日(金)の終電以降、2:40頃まで延長運転を行います(実施区間の路線図は下図を参照)。熱田神宮の最寄駅、神宮西駅からは名城線左回り2:01発(ナゴヤドーム前矢田駅行)または、右回り2:06発(同)に乗車すると地下鉄各線の終電に乗り継ぐことができます(時刻表は下表を参照)。なお、上飯田線では終電延長は行われません。

東山線の年末年始期間の運転ダイヤは、12月29日(水)・30日(木)が土曜・日曜・休日ダイヤ、12月31日(金)〜2022年1月3日(月)は年末年始ダイヤとなります。東山線以外の地下鉄各線は、2021年12月29日(水)〜2022年1月3日(月)の間、土曜・日曜・休日ダイヤで運転します。

【路線図と時刻表で解説】名古屋市営地下鉄 2021〜2022年末年始の運転ダイヤ

なお、2021年12月29日(水)〜2022年1月3日(月)は東山線・名城線・名港線の女性専用車両は設定されません。また同期間は通常の「バス・地下鉄一日乗車券」(大人870円・小児430円)に加えて、割安な「ドニチエコきっぷ」(大人620円・小児310円)も曜日に関わらず利用することができます。

加えて、2021年12月31日(金)大晦日は一日乗車券類の特別な取り扱いが行われます。大晦日始発から22:00までに使用開始した「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」は、翌1月1日(土・祝)元日6:00まで市バス・地下鉄で利用できます。また、大晦日22:00以降に使用開始したこれらの乗車券は、元日の終電・終バスまで引き続いて利用が可能となります。